RISSHO UNIVERSITY立正大学 国際交流センター

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留学体験談【文化研修】

文化研修の体験談をご紹介します。

  • 体験談で紹介されている派遣先やプログラムは実施当時のものとなります。派遣先の最新情報は各プログラムの募集要項等をご確認ください。

「私の人生で1番充実した2週間」

派遣先:Siam University(タイ)
参加時の学年:文学部文学科1年

 高校生のときにタイのドラマを見て興味を持ちました。友達とタイへ旅行に行くことを計画していました。
 しかし、立正大学の留学制度でタイへの文化研修があったため、2週間行くことができてタイの学生と交流できる機会はめったにないと思い、大学の留学制度を利用しました。また、コミュニケーション力の向上と苦手な英語に向き合うきっかけとなればいいと思い参加をきめました。
 平日の9時から16時まで授業があり、主にタイの観光産業と文化について学びました。フルーツカービングやタイマッサージをしたり、ココナッツの甘いお菓子やタイマッサージの道具であるハーブボールを作ったりと体験しながら学べる授業もありました。
最終課題として日本人へ向けた1日バンコク観光ツアーを企画するというものが出されました。実際に企画した日程でバンコクを観光し、その様子を撮影し、動画やスライドを作成して発表をしました。
 初めての海外で、1人で行くことに楽しみな気持ちもありましたが、とても不安でした。しかし、サイアム大学の学生はとても優しくてすぐにタイの生活に馴染むことができました。人前で話すことがとても苦手な私が自分らしさを出しながら発表できるくらい温かい雰囲気でした。サイアム大学の学生はとても熱心に日本語を勉強しているので、そんな姿を見て私も英語を頑張ろうと思いました。
 今はタイに興味がなくても参加すればきっとタイを好きになると思います。私の人生で1番充実した2週間でした。沢山のサイアム大学の学生と友達になり、今でも連絡を取り合っています。良い経験と思い出がこの2週間に詰まっています。参加することを強くお勧めします。

「韓国語でたくさん会話ができて、かけがえのない2週間」

派遣先:東国大学校(韓国)
参加時の学年:法学部法学科3年

 私はよく韓国ドラマを視聴したり、K-POPを聴いたりしていたため、普段から韓国語に興味がありました。また、過去に韓国を訪れた際に韓国語が通じて嬉しかったこともあり、改めて自分の今まで学んできた韓国語がどれほど通用するのかを確認したいと思っていました。体験内容自体の魅力と韓国の大学に通いながら、現地の大学生と密接に関わることができる機会は他に無いと感じたことが参加のきっかけです。
 韓国語の授業は基本的に月曜日から金曜日まであり、9時から12時までの3時間です。事前のオンラインレベルテストでAからFの6クラスに分けられていて、授業はすべて韓国語で行われました。文法など基本的なところや韓国伝統の色や食べ物について学びました。わからない単語が出てきた時は、画像やボディーランゲージで説明してもらえるので問題なく理解できます。
 授業とは別にテーマ講義を2つ受講しました。外部から講師を招いて「K-POPの中のレトロ Newtro」と「K-Beauty産業のマーケティング戦略及び最新トレンド」について聞きました。
 文化体験プログラムとしては、NANTA観覧・K-POPダンス・キムチ作り体験・ロッテワールド・広蔵市場・漢江遊覧船があります。基本的にこれらはBuddyと一緒に行動することが多いです。
 期間が2週間という短期間のため、他の留学プログラムより挑戦しやすいと思います。現地の大学や寮で過ごしながら、他大学の日本人学生と出会うことができる経験はなかなかできません。
 もし参加を検討していて迷っているのならば、ぜひ参加する選択をしてほしいです。気の合う友人ができて、韓国語でたくさん会話ができて、私にとってはかけがえのない2週間になりました。次に研修に行くみなさんにとっても素敵な経験になってほしいと思います。

「少しでも英語に興味がある人や苦手な人にもおすすめ」

派遣先:University of Guam(アメリカ)
参加時の学年:文学部文学科1年

 現段階の私の英語力がどのくらいあるのか確かめ、短い期間で少しでも英語力が上達すれば良いなと思い参加しました。この研修を生かして次の留学に繋げて行きたいです。
 最初は、あまり先生のスピードについていけず悔しい思いをしましたが日が経つにつれ段々聞き取れるようになり難しいことは言ってなかったのだと実感しました。また、先生がよく「Don’t be shy‼」と言ってくれたのでモチベーション向上に繋がり積極的に話すことの重要性にも気付きました。
 海外に行くのが初めてで、不安な気持ちが大いにありました。しかし、現地に着き現地の方やグアム大学の学生、先生方はとても明るくフレンドリーなので不安な気持ちもだんだんなくなっていきました。他にも文化のことやグアムならではのことが色々学べて、今まで体験出来なかったような楽しい経験をつむこと出来るので一石二鳥以上なことが得られます。

「表現の仕方も大切だということが分かった」

派遣先:University of Guam(アメリカ)
参加時の学年:経営学部経営学科1年

 様々な研修がある中で、グアムを希望した理由は2つあります。1つ目は期間です。初めての海外と言うことで長期の滞在には少し躊躇いがありました。しかし、2週間という期間は自分的に丁度良い期間でした。2つ目はグアムという場所です。もちろん研修という事で勉強が主な目的ですが、生活面などに困らない安全で快適な場所だと思いました。
 とても過ごしやすく自分の英語を伸ばせる最高の場所でした。私は最初上手く話せなかったのですが、先生が「don’t be shy」恥ずかしがらないで!といつも言ってくれて自分らしく話す事が出来ました。
最初は言葉(英語)を聞き取れなかったので会話をしてもあまり盛り上がりませんでした。しかし、相手の表情を読み取ったり、自分の気持ちを体全体で表現したりする事で会話が自然と盛り上がっていきとても楽しくなりました。英語はもちろんですが、表現の仕方も大切だという事が分かりました。
 私はこの研修に参加して普段の生活では知り合う事が無かった仲間と出会い、また知る事が無かった文化に触れる事が出来ました。絶対に自分にとってより良い経験になると思います。是非参加してみて下さい。

「文化への理解をより一層深めることができた」

派遣先:東国大学校(韓国)
参加時の学年:文学部社会学科2年

 私は昔からK-POPが好きで、K-POPをきっかけに韓国の文化にも興味を持ち始め、独学で韓国語を勉強し始めました。そこで、語学研修に参加することは自分の韓国語の能力を上達させる大きなチャンスだと思いました。
 基本的に平日の午前はクラス別の韓国語の授業で、午後はテーマ講義または漢江の遊覧船やキムチ作り、韓服の試着などの文化体験で構成されていました。韓国語の授業は事前のテストの結果によってA~Fのクラスに分けられ、自分の実力に合った授業を受けることが出来ました。授業以外にも修学旅行で江原道に行きました。
 1番苦労したことはコミュニケーションでした。お店のレジで店員さんが言ったことを聞き取れず、会計がスムーズにいかなかったことが多々あったので、やはり聞く・話す練習をして、会話に慣れておくことが必要だと思いました。
 現地で生活することで様々な発見があり、文化体験を通して韓国の文化への理解をより一層深めることが出来ました。毎日が濃く充実していて、私はこの研修に参加して本当に良かったと思います。

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