2026年度夏期研修(現地派遣)実施報告
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- 実施報告
- 2026年10月10日
2026年度夏期研修(現地派遣)のプログラムが全て終了いたしました。
プログラム概要と、学生の声、現地の写真を一部掲載いたします。
語学研修(カンタベリークライストチャーチ大学/イギリス)
夏期休業中に3週間実施。カンタベリークライストチャーチ大学の語学コースで語学を集中的に学びます。対面式の授業だけでなく、体験型のフィールドワークを通して、現地の文化を体験することもできます。
コッツウォルズ
授業の休日にミュージカル鑑賞
学生の声
- 私自身、留学前は英語がうまく話せるか、現地で生活できるかなど不安なこともありました。しかし、実際に行ってみると、学校で英語を学ぶだけでなく、ホームステイを通してイギリスの文化や生活を直接体験することができ、とても貴重な経験になりました。もちろん、英語が聞き取れず苦労することもありましたが、分からないことを調べたり、積極的に話したりすることで少しずつ慣れていきました。(経営学部経営学科 2年次参加)
- 英語は勉強するだけではなく、実際に人とコミュニケーションを取るための道具であることを実感しました。特に、相手の話を聞き、自分の考えを伝える経験を多くしたことで、英語に対する苦手意識が以前より小さくなりました。また、異なる文化や考え方を持つ人と関わることで、相手の立場を理解しながらコミュニケーションを取ることの大切さも学びました。(社会福祉学部社会福祉学科 2年次参加)
語学研修(カルガリー大学/カナダ)
夏期休業中に4週間実施。カルガリー大学のランゲージセンターで語学を集中的に学びます。アクティビティを通して、現地の文化を体験することもできます。
ルイーズ湖
Royal Tyrrell Museum
学生の声
- 今回のカナダの語学研修やホームステイを通して、異なる環境の中で生活したことで様々な人たちと積極的にコミュニケーションをとるなど、自分自ら行動を起こす経験ができました。今後の進路などにおいて異なる価値観を持つ人などと関わる際、まずは積極的に話をしてみようと考えられるようになりました。(経済学部経済学科 2年次参加)
- 今回の留学を通して、実際に海外で生活し海外がどのような場所なのかを肌で感じることができました。現地では、さまざまな国から来たクラスメートや地域の人々と関わる機会があり、考え方や習慣の違いに触れることがとても面白く、新鮮でした。(データサイエンス学部データサイエンス学科 3年次参加)
文化研修(東国大学校/韓国)
夏期休業中に2週間実施。韓国の東国大学校で、語学のほか、キムチ作り、K-POPダンス、韓国映画鑑賞など、多くの文化体験をします。研修中は、Buddyと呼ばれる現地学生がサポートをしてくれます。
東国大学校内のダンススタジオ
サムギョプサル
学生の声
- 2週間という、決して長くはない期間の留学ですが、私はこの2週間が今までの人生の中で最も密のある幸せな時間だったと胸を張って言うことができます。この2週間で多くの人と出会い、かけがえのない仲間ができて、いつかまた絶対に会おうと約束できる存在ができたことに本当に幸せを感じています。(心理学部臨床心理学科 2年次参加)
- 私自身、韓国語でのコミュニケーションに不安があったのですが、分からなくても知っている単語を使ったり、翻訳アプリなどを使いながら積極的に話したことで、少しずつ伝えられるようになり、とても楽しく充実した2週間なりました。共同生活や慣れない国での生活は不安もありましたが、人との関わりを通して、自分自身とも向き合い、たくさん成長することができたなと感じています。(社会福祉学部子供教育福祉学科 3年次参加)
海外インターンシップ(フィリピン)
現地NPOやスラム街の訪問等の経験をし、事業開発プログラムを通して今後の就職へ向けての力をつけていくプログラムです。
訪問したスラム街の様子
アクセサリー
学生の声
- 実際に現地へ行き、自分の目で見て、人と直接関わったことで、これまで自分が持っていた先入観に気付くことが出来ました。また、慣れない環境の中でも自分から行動し、最後までやり遂げた経験は、自分自身への大き自信にもつながりました。(文学部社会学科 2年次参加)
- 今回の研修を通して、普段何気なく利用している商品やサービス、生活環境などは決して当たり前のものではなく、国によって大きく異なることに気づきました。日本にいるだけでは気づきにくい価値や課題を、他国と比較することで客観的に捉えられたことは、大きな学びでした。(心理学部対人・社会心理学科 3年次参加)
海外ボランティア(マレーシア・フィリピン)
今年度初めて実施されたプログラムです。フィリピンやマレーシアで現地の「子どもの家」の訪問や、ワークキャンプを実施しました。
また、現地の方々と協力し、社会貢献活動も行いました。
現地で学生が滞在した「子どもの家」(フィリピン)
現地の学校の様子(マレーシア)
学生の声
- どこにいても自分の在り方を大切にすることを学びました。環境や文化が違っても、自分らしく行動することを忘れず、自分の考えを持つことが大切だと感じました。また、自分が信じている人や大切な人を大事にする姿勢も教わり、人とのつながりの大切さを改めて実感しました。(法学部法学科 2年次参加 ※フィリピンのプログラムに参加)
- 経済的に厳しい環境で暮らしている人や、親がいない子ども、親が十分な教育を受けていないことで、子どもとの接し方や愛情の伝え方が分からない家庭もあり、実際にそのような環境にいる人と会い、話を聞くことで、今まで知らなかった現実を知ることができました。しかし、そのような環境の中でも、夢を持っていたり、自分たちの居場所を大切にしていたり、生き生きとした表情で生活している人たちがいました。その姿を見て、自分が今まで当たり前だと思っていたものについて考え直すきっかけになりました。(経済学部経済学科 1年次参加 ※マレーシアのプログラムに参加)
